📌 はじめに
外国人の在留・ビザ申請は、個別の事情や制度の変更により複雑化しています。
この度申請取次資格を取得し、出入国在留管理庁への申請手続きを依頼者様に代わって行うことができるようになりました。
今後は専門業務の一つとして「自分でやるのが不安」「不許可になるのが怖い」そんな方のために、正確で安心できる申請サポートをご提供しています。
✍️ 申請取次とは?
行政書士が入管への出頭を代行できる制度です(一定の研修と登録が必要)。
依頼者ご本人の出頭が原則不要になり、時間や言葉の壁などの負担を大きく軽減できます。
🗂️ 主なサポート内容
| 手続き名 | 内容概要 |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請(COE) | 日本に呼び寄せるための初回ビザ申請 |
| 在留期間更新許可申請 | 現在のビザを延長したいとき |
| 在留資格変更許可申請 | 留学→就労など、活動内容が変わるとき |
| 永住許可申請 | 長期在留者が「永住者」になるための申請 |
| 配偶者ビザ・家族滞在 | 国際結婚・家族の帯同など |
| 資格外活動許可 | 留学生がアルバイトをしたい場合など |
| 帰化・国籍取得関連 | 日本国籍を取得したい方のサポート |
❗ よくある不許可の理由と対策
入管は原則、不許可の具体的理由を教えてくれません。
そのため、事前にトラブルを回避する戦略がとても大切です。
| 主な不許可理由 | 備考 |
|---|---|
| 書類の不備・整合性不足 | 必要書類の漏れ、内容の矛盾 |
| 在留活動と資格の不一致 | 就労内容が資格と合っていない |
| 信用性に問題 | 経歴虚偽、婚姻実態が薄いなど |
| 収入や生活基盤の不安定さ | 収入が少ない、納税証明がない等 |
▶ 不許可になってしまったら?
再申請が可能です。内容を整理・補強し、「理由説明の申し出」も活用して対策を講じます。ご相談ください。
💬 よくあるご相談
- 「ビザの更新って、いつからできるの?」
→ 満了の2ヶ月前から申請できます。 - 「就職してビザを変えたい」
→ 「在留資格変更許可申請」が必要です。仕事内容との整合性が重要。 - 「国際結婚したけど、どうすればいいの?」
→ 配偶者ビザには、結婚の実態と生活基盤の証明が不可欠です。
💰 報酬の目安(税込)
| 手続き内容 | 料金の目安 |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請 | 88,000円~ |
| 在留資格変更/更新 | 44,000円~88,000円 |
| 永住許可申請 | 110,000円~ |
| 配偶者ビザ申請 | 99,000円~ |
| 帰化申請サポート | 165,000円~ |
※ケースの難易度により変動します。お見積もりは無料です。
🔄 ご依頼の流れ
- 【お問い合わせ】メール・LINE・電話対応
- 【初回無料相談】(30分)内容をお聞きし、必要書類を説明
- 【お見積もり提示】正式な報酬をご案内
- 【申請書類作成・提出代行】不備のない形で準備・提出
- 【結果通知・今後のアドバイス】
🧭 お問い合わせ
行政書士事務所 FLW
代表:土田 智之
〒381-0034 長野県長野市大字高田北条228-4 コーポ風見鶏201
📞 090-7182-3612
📧 asoffice.flw@gmail.com
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