専門業務
当事務所は公正証書遺言、自筆証書遺言の作成支援を専門業務としています
遺言作成にあたり、こんなお悩みはありませんか?
些細なことのように思えても、遺言書の作成にはたくさんの不安や疑問がつきものです。
以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
✅ よくあるご相談例
- 遺言書を作成したいが、
公正証書遺言と自筆証書遺言のどちらが良いか迷っている - 自筆証書遺言保管制度について詳しく知りたい
- 専門家への相談は、
費用や雰囲気的に敷居が高く感じてしまう - 遺言を書いたあと、
家族にきちんと伝わるか不安 - 相続トラブルを防ぐ方法を知りたい
- 遺言はすでに作成済みだが、
内容を見直した方が良いか気になっている - 認知症など、将来のことを考えて
今から備えたい - **財産が少なくても遺言書は必要?**と悩んでいる
- 誰に何を残すか、
気持ちの整理がつかず決めきれない - 夫婦・親子で一緒に相談したいが、
どう進めたら良いかわからない
お一人おひとりに寄り添ったサポートを
当事務所では、遺言書の作成を通して
「残されるご家族への想いをきちんと形にする」ことを大切にしています。
初回のご相談は無料です。
どうぞお気軽にお問い合わせください
遺言書作成に関するよくあるご不安とその解決策
遺言書は大切な人への「想いを託す手紙」。
でも、作るとなるとわからないことや不安なことがたくさんあるかと思います。
ここでは、よくいただくご質問と、それに対するわかりやすい回答をまとめました。
① 公正証書遺言と自筆証書遺言、どちらを選べばいい?
どちらにもメリットがあります。
形式的なミスがなく、証人の立ち会いもある「公正証書遺言」は、安全性が高くおすすめです。
一方で、費用を抑えたい方には「自筆証書遺言」も有効。
保管制度を利用すれば、法務局で安心して保管することができます。
👉 あなたの状況やご希望に応じて、一緒に最適な方法を考えていきましょう。
② 自筆証書遺言保管制度って、どう使うの?
令和2年から始まった法務局での保管制度を使えば、
ご自身で書いた遺言書を安全に保管してもらえます。
家庭裁判所の検認も不要になり、相続手続きがスムーズになります。
👉 ご希望に応じて、書き方から保管申請までしっかりサポートします。
③ 専門家に相談するのは、なんだか気が引けて…
「こんなこと聞いていいのかな…?」
そう思ってご連絡いただく方がとても多いです。
でもご安心ください。
当事務所では、初回相談は無料ですし、専門用語は使わず、できるだけわかりやすくご説明します。
👉 リモート・電話も可能ですので、まずはお話だけでも大丈夫ですよ。
④ 遺言書を書いても、家族がちゃんと見つけてくれるか心配です…
確かに、自宅で保管していると紛失や発見されない可能性もあります。
そこでおすすめなのが、法務局の保管制度や公証役場での保管です。
専門機関に保管してもらうことで、「確実に家族の手に届く」仕組みを整えられます。
👉 ご家族に遺言の存在を伝える方法なども一緒に考えていきます。
⑤ 自分の財産が少なくても、遺言って必要?
「財産が少ないから必要ない」と思われがちですが、
実は誰に何を残すかを明確にすることが、相続トラブルの予防につながります。
また、**気持ちや想いを書き残す「付言(ふげん)」**も、大切なメッセージになります。
👉 お金のことだけでなく、気持ちを伝えるツールとしても、遺言書は役立ちます。
安心して遺言を作成するために
迷いや不安があるのは当然です。
だからこそ、ひとつひとつ丁寧に整理しながら進めていくことが大切です。
当事務所では、安心して遺言書を作れるよう、心を込めてサポートいたします。
📩 お気軽にご相談ください。初回は無料です。

