~行政書士がお手伝いできること~
突然、難病と診断されてしまったとき。
治療のこと、これからの生活のこと、そして医療費のこと……不安は尽きませんよね。
そんなときに利用できる制度のひとつが、**「指定難病医療費助成制度」**です。
この制度を利用することで、自己負担となる医療費の一部が軽減されます。
でも実際には、
- 「申請書類がたくさんあって、よくわからない」
- 「どこに相談すればいいのか迷ってしまう」
- 「病院とのやりとりが大変で、気が重い」
こんなふうに感じて、手続きに踏み出せない方も多くいらっしゃいます。
そんなとき、行政書士があなたの申請手続きをサポートできます。
指定難病とは?
厚生労働省が定める“難病”の中から、医療費の助成対象となっている病気のことを「指定難病」といいます。
対象となる病気は、潰瘍性大腸炎、パーキンソン病、膠原病(こうげんびょう)など、年々増加しています。
申請に必要な書類には…
- 医師が作成する「臨床調査個人票」
- 医療費助成申請書
- 世帯収入に関する証明書 など
慣れない書類や専門的な記載が多く、戸惑ってしまう方も少なくありません。
行政書士がお手伝いできること
行政書士は、法律にもとづく書類作成の専門家です。
指定難病の医療費助成申請についても、以下のようなサポートが可能です。
📝 書類の作成・記入サポート
申請に必要な書類の一部を、あなたに代わって記入・作成します。
📁 添付書類の確認・取得サポート
住民票や課税証明など、役所で取得する書類についても丁寧にご案内します。
📬 申請の提出代行(委任がある場合)
病気で外出が難しい方に代わり、提出を代行することも可能です。
🏥 医療機関との連携サポート
医師が作成する書類について、やり取りのサポートも行います(※記載代行はできません)。
こんな方におすすめです
- 難病と診断され、初めて手続きをする方
- ご高齢で、手続きが難しい親御さんを支援したいご家族
- 忙しくて時間が取れず、申請が後回しになっている方
- 病気と向き合いながら、手続きを任せられる相手がほしい方
お気軽にご相談ください
「こんなこと聞いてもいいのかな…」と思うようなことでも大丈夫です。
私たち行政書士は、あなたに寄り添い、安心して申請ができるよう全力でサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

