「行政の仕組み」に、お客様の想いをのせて
行政書士の業務は非常に幅広く、すべてを経験することは現実的には困難です。
しかし私たちは、単なる「経験の有無」ではなく、
お客様の想いに寄り添い、それを行政の手続きという形で実現すること
こそが、行政書士の本質的な価値だと考えています。
医療業界で培った「伝える力」
私はこれまで、製薬業界において
医師に対する医薬品情報の提供(MR=Medical Representative)
という仕事に従事してきました。
そこで求められたのは、
- 自分よりも高い専門知識をもつ医師に対して
- 常に最新の医療情報を正確に伝え
- 治療に役立ててもらうこと
という高い使命感をもった活動です。
情報をそのまま届けるのではなく、
- 医療現場の変化を読み取る
- 自社製品の可能性と医師のニーズを客観的に分析する
- 信頼関係を構築する
といった力が求められました。
その根底にあったのは、
「患者さんの治療成績向上に貢献したい」という強い志です。
このような経験を通して、私は以下の力を培ってきました。
- 正確に伝える力
- 本質をとらえる力
- 相手のニーズに応える姿勢
想いの実現を、制度の中で支える存在として
現在は行政書士として、形こそ違えど
「お客様の想いを正確に受け取り、制度に落とし込んでいく姿勢」で、
信頼を築いていきたいと考えています。
行政制度は複雑で、しかも不定期に変化します。
たとえ経験の少ない分野であっても、
- 情報を的確に収集・分析し
- お客様の目的と制度の接点を見極める
ことが、プロフェッショナルとしての責任だと考えています。
私は、知識や経験にとらわれず、
「想いを実現したい」という方の挑戦を、近くで支える存在でありたいと思っています。
お気軽にご相談ください
行政書士の仕事は、書類作成や代行だけではありません。
あなたの中にある想いや理想を、「制度」の力で現実に近づけるお手伝いができます。
- 不安なこと
- 分からないこと
- これって相談していいのかな?と思うこと
どんなことでも、まずはお気軽にご相談ください。
一緒に、できることを探していきましょう。
