📝 古物商許可を取るには?

古物商許可ガイド

申請に必要な条件・書類・ステップまとめ


1. 誰でも古物商になれるの?

古物商許可は、一定の条件を満たせば誰でも申請できます
以下のいずれかに当てはまると許可が下りない可能性があります:

  • 5年以内に禁錮以上の刑を受けたことがある
  • 破産して免責を受けていない
  • 古物営業法違反で取消処分を受けたことがある
  • 精神疾患などにより判断能力がないと診断されている

✅ 一般的な副業・個人事業主であれば問題なく取得できます。


2. 必要な書類一覧(個人で申請する場合)

以下は主な書類です。
※法人の場合は「登記事項証明書」など追加書類あり

  • 住民票(本籍記載・マイナンバーなし)
  • 身分証のコピー(運転免許証など)
  • 誓約書(公安委員会指定様式)
  • 略歴書(5年分)
  • 営業所の使用権限を示す書類(賃貸契約書など)
  • 保管場所の資料(別住所に保管する場合)

📌 書類はすべて警察署(公安委員会)へ提出します。


3. 許可取得までの流れ

  1. 必要書類の準備・作成
  2. 営業所の確認(実際に場所がある必要あり)
  3. 管轄警察署に申請
  4. 申請受理後、約30~40日で許可証が交付されます

4. オンラインサポートを使うとどうなる?

✅ 行政書士が書類作成・申請サポートを代行します
✅ 遠方の方も完全オンラインで進行可能
✅ 書類の不備による差し戻しを防げます


次回予告

次回の【古物商許可ガイド③】では、
➡ **「個人と法人での申請の違いとは?」**を解説します。


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