「自宅で中古品をネット販売したい」
「フリマアプリで仕入れて売りたい」
このような相談は、長野県でも年々増えています。
一方で、
古物商許可が必要かどうか分からないまま始めてしまう方が非常に多い
のが現状です。
古物商許可が【不要】なケース
次のような場合は、原則として古物商許可は不要です。
・自分の不要品を売るだけ
・一時的・単発的な処分
・営利目的ではない販売
ただし、ここで注意が必要です。
古物商許可が【必要】になるケース
以下に一つでも当てはまる場合、
古物商許可が必要になる可能性が高いです。
・中古品を仕入れて販売する
・フリマアプリやネットショップで継続的に販売する
・利益を目的として売買する
・転売目的で商品を購入している
「副業だから大丈夫」
「自宅だから関係ない」
ということはありません。
自宅を営業所にする場合の注意点(重要)
古物商許可では、
「営業所」=販売拠点 を明確にする必要があります。
自宅を営業所にする場合、次の点が問題になりやすいです。
・賃貸物件で営業が可能か
・管理規約・使用目的の確認
・営業所としての実体があるか
・図面・使用権限の説明
ここでつまずき、
申請がストップするケースは非常に多いです。
古物商許可申請の基本的な流れ(長野県)
1.必要書類の収集
2.申請書・略歴書の作成
3.営業所要件の確認
4.警察署への申請
5.審査(約40日)
6.許可取得・営業開始
書類の記載ミスや説明不足があると、
警察署から修正・追加資料を求められます。
行政書士に依頼するメリット
古物商許可は
「書類を出せば終わり」ではありません。
行政書士に依頼することで、
・営業所要件を事前にチェック
・警察署対応を含めた申請サポート
・不備や差し戻しのリスクを回避
・許可後の運営ルールも相談可能
最短ルートで、安心して許可取得が可能です。
長野県で古物商許可をご検討中の方へ
・自宅で中古品販売を始めたい
・副業・兼業でネット販売をしたい
・許可が必要か分からず不安
・警察署への申請が心配
このような方は、
申請前の段階で専門家に相談することが重要です。


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