「永住したい」だけでは許可されません
永住許可申請は、単なる手続きではありません。
入管は、これまでの在留状況を総合的に審査します。
- 納税状況
- 年金・社会保険
- 在留履歴
- 収入の安定性
つまり、
👉 「過去の生活の積み重ね」がそのまま審査対象になります
よくあるご相談(実際の入口)
当事務所には、以下のような相談が多く寄せられます。
- 「年収が低いと無理ですか?」
- 「転職回数が多いのですが大丈夫ですか?」
- 「年金を一部払っていません」
- 「一度不許可になりました」
👉 この段階で、すでに“結果が分かれる状態”です
永住許可の3つの審査軸(実務で重要な見方)
① 素行善良要件
単に犯罪歴がないだけでは足りません
- 交通違反の累積
- 軽微な法令違反
- 在留状況の不備
👉 「小さな積み重ね」が評価に影響
② 生計要件(ここが最大の分岐点)
実務上もっとも重要です
- 安定収入の継続性
- 扶養状況とのバランス
- 世帯単位での判断
👉 年収の額だけでなく「安定性」が見られます
③ 国益適合要件
出入国在留管理庁が特に重視するポイントです
- 原則10年以上の在留
- 納税義務の履行
- 年金・健康保険の適正加入
👉 ここで落ちるケースが非常に多いです
【重要】不許可になる典型パターン
実務で多い順に並べると:
① 年金・税金の未納
👉 ほぼ確実にマイナス評価
② 在留履歴の不安定
👉 転職・資格変更が多い
③ 理由書が弱い
👉 自己申告が整理されていない
④ 収入の不安定さ
👉 個人事業・非正規は要注意
永住許可は「書類の質」で結果が変わる
同じ条件でも、
- 自己申請 → 不許可
- 専門家関与 → 許可
というケースは珍しくありません。
理由は明確です。
👉 審査は「提出資料ベース」で行われるからです
行政書士ができること(ここが依頼ポイント)
■ 事前診断(最重要)
許可可能性を実務ベースで判断
→ 無理な申請を止める
→ 通すための戦略を立てる
■ 理由書の設計
ただ書くだけではありません
- 在留履歴の整理
- マイナス要素の補足説明
- 将来性の提示
👉 ここで結果が変わります
■ 書類の補強
- 納税関係の整理
- 雇用状況の証明
- 身元保証の調整
■ 不許可後の再申請対応
- 原因分析
- 再申請戦略の構築
👉 自己流での再申請はリスクが高いです
【他と違うポイント】当事務所の対応方針
多くの事務所は「申請代行」が中心ですが、当事務所は違います。
👉 “通すための設計”から関与します
- 無理な申請は止める
- 通る状態を作る
- タイミングを調整する
こんな方は今すぐご相談ください
- 年金・税金に不安がある
- 転職が多い
- 一度不許可になっている
- 自分で申請してよいか判断できない
👉 この段階での相談が最も効果的です
申請の流れ(依頼後)
1.ヒアリング
2.許可可能性診断
3.必要書類の整理
4.理由書作成
5.申請取次
👉 面倒な入管対応はすべてお任せいただけます
まとめ|永住許可は「準備」で決まる
永住許可は、
👉 条件を満たすだけでは足りません
👉 「どう見せるか」が結果を左右します
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