【Case 06|納品後に「聞いてない」と言われた…】フリーランスの業務トラブルと契約書の重要性《想定事例》
SNSやオンラインで気軽に仕事の受発注ができる時代ですが、口約束やDMだけで業務を始めた結果、トラブルになるケースも少なくありません。
今回は、実際にありそうなケースを想定した「想定事例」をもとに、契約書の必要性についてご紹介します。
💡想定事例|納品後に報酬トラブル
Webデザイナーとして活動するBさん(長野県内在住・※想定事例)。
SNS経由で依頼を受け、「1週間でバナー3点制作」の口約束で業務を開始。
納品後、相手から「修正が多すぎる」「このクオリティでは支払えない」と連絡が…。
結局、報酬の支払いを渋られ、時間と労力だけが残ってしまった。
📌 契約書がないと起きるリスク
- 作業範囲・修正回数などが不明確
- 支払い時期や方法が曖昧
- トラブル時の「証拠」が残らない
🧾 フリーランスにも契約書は必須です
当事務所では、以下のようなポイントを押さえた実用的でシンプルな契約書を提供しています。
✅ 作業範囲・納品物の定義
✅ 報酬と支払期日
✅ 修正・再納品のルール
✅ 契約解除の条件 など
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