【公正証書遺言の作成手順】行政書士がサポートする安心の遺言書作成|長野市で相続対策をお考えの方へ


公正証書遺言とは?

公正証書遺言は、公証役場で公証人が作成する正式な遺言書です。
自筆証書遺言と異なり、検認が不要で、法的効力が非常に強いのが特徴です。

  • ✅ 紛失・改ざんの心配なし
  • ✅ 家庭裁判所の検認が不要
  • ✅ 万が一のときすぐに相続手続きに使える

相続トラブルの予防や、ご家族の負担を減らすために、公正証書遺言の作成は非常に有効です。


公正証書遺言作成の流れ

① 行政書士との事前打ち合わせ

財産や家族構成の確認、遺言内容のご希望をしっかりお伺いします。

② 財産と相続人の調査

必要に応じて、不動産登記簿や固定資産評価証明書を取得し、相続財産の内容を明確にします。

③ 遺言原案の作成

行政書士がご希望をもとに、法的に有効な遺言原案を作成します。

④ 公証役場との事前調整

行政書士が公証人と連絡を取り、内容の確認と作成日の調整を行います。

⑤ 公証役場で遺言書作成・署名

証人2名の立会いのもと、公証役場で遺言書を作成し、署名・押印します。


【想定事例】長野市でのご相談(想定)

  • 想定事例①:自分亡き後に子供たちが揉めないように準備したい
     → 公正証書遺言を作成し、特定の財産を公平に分ける内容を明記。
  • 想定事例②:内縁の妻にも財産を遺したい
     → 法定相続人でない内縁の妻にも遺贈する内容を公正証書で確実に残す。

公正証書遺言作成に必要なもの

必要書類具体例
戸籍謄本被相続人と相続人の関係確認用
不動産の登記事項証明書正確な物件表示の記載用
固定資産評価証明書財産価値の確認用
預貯金の通帳コピー金融資産の記載用
本人確認書類運転免許証や保険証など

※必要書類は行政書士が丁寧にご案内し、収集もサポートいたします。


当事務所のサポート料金

  • 公正証書遺言作成支援:110,000円(税込)
  • 自筆証書遺言作成支援:55,000円(税込)

※公証役場手数料や証人費用は別途必要となります。


行政書士ができること

  • 財産・相続人の調査
  • 遺言原案の作成支援
  • 公証人との打ち合わせ代行
  • 証人の手配(ご希望の場合)
  • 公正証書遺言作成当日の同行

遺言書作成は「元気なうち」に準備するのが安心です

遺言書は**「まだ早い」と思っている間に機会を失うことも**あります。
もしものときに、ご家族が困らないよう、早めの準備をご検討ください。


📞 ご相談・お問い合わせはこちら

行政書士事務所 FLW(FLW. | Administrative scrivener’s office)
土田 智之(Tomoyuki Tsuchida)

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