こんなお悩みはありませんか?
- ホームページやSNSの文章・画像を無断使用されている
- AI生成コンテンツの著作権が不安
- 医療・専門分野の記事を外注したが権利関係が曖昧
- セミナー資料や電子書籍の権利帰属を整理したい
- 内容証明を出すべきか迷っている
著作権は「登録しなくても発生する権利」です。
だからこそ、契約書・証拠・対応方針の整理が重要になります
著作権に関するお悩みはありませんか?
- 画像を使用したところ、権利侵害の指摘を受けた
- 制作会社に依頼したロゴの著作権は誰に帰属するのか
- AI生成物は商用利用できるのか
- 著作物を将来どのように承継させればよいのか
インターネットやAIの普及により、著作物の利用機会は拡大しています。
その一方で、法的整理が不十分なまま利用してしまうケースも少なくありません。
当事務所では、著作権法に基づき、
著作権に関する個別相談および初回整理相談に対応しております。
業務内容
1.著作権の個別相談・初回整理相談
まずは現状を整理し、法的な位置づけとリスクの程度を明確にします。
- 画像・写真使用の適法性整理
- 引用の要件確認
- AI生成物の利用可否の整理
- 侵害可能性の法的分析
必要に応じて、書面による整理(意見書)を作成いたします。
2.著作権契約書の作成
- 著作権譲渡契約書
- 利用許諾契約書(ライセンス契約)
- 制作委託契約書(権利帰属条項の設計)
- 共同制作契約書
制作費を支払っただけでは著作権は移転しません。
契約書により権利関係を明確にすることが重要です。
3.著作権登録・裁定申請
- 実名登録申請
- 第一発行年月日登録
- 創作年月日登録(プログラムの著作物)
- 著作権者不明等の場合の裁定申請
文化庁への提出書類作成をサポートいたします。
著作権は「相続財産」です
著作権は財産権であり、相続の対象となります。
書籍、音楽、写真、講演資料、研究成果物などは、
将来にわたり利用価値を持つ資産です。
承継先を明確にしないまま相続が発生すると、
- 相続人間で利用方針が対立する
- 出版や再利用ができなくなる
- 二次利用の契約が進まない
といった問題が生じる可能性があります。
公正証書遺言による承継設計
著作権の承継方法を明確にするには、
公正証書による遺言が有効です。
当事務所では、公正証書遺言の作成支援を専門業務としており、
著作権を含めた相続設計に対応しています。
当事務所の特徴
医療分野への理解
製薬企業勤務経験を活かし、
医療講演資料・学会発表資料・研究資料に関する著作権問題にも対応しております。
研究者・医療従事者の方の相続設計についてもご相談ください。
必要な範囲から始められる相談体制
継続契約を前提とせず、
まずは法的整理を行う「初回整理相談」からご利用いただけます。
紛争性が高い案件については、適切に弁護士をご紹介いたします。
料金の目安(税込)
- 初回整理相談(60分) 11,000円
- 書面による整理(意見書) 33,000円〜
- 契約書作成 55,000円〜
- 登録申請書作成 30,000円〜
- 裁定申請書作成 100,000円〜
※内容により異なります。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ
2.事前ヒアリング
3.個別相談(対面・オンライン)
4.必要に応じて書面作成
著作物を「守る」だけでなく「承継する」視点を
当職は、日本行政書士会連合会実施の著作権相談員研修を修了しております。
制度の条文理解にとどまらず、
実務上どこが問題となりやすいのか、
どの段階で専門家連携が必要になるのかを整理したうえで、
丁寧にご説明いたします。
著作権は「知らなかった」では済まない場面もあります。
初期段階での整理が、リスクの拡大防止につながります。
著作権は、利用の問題だけでなく、
将来どのように承継させるかという視点も重要です。
著作権と相続の両面から、整理をお手伝いいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
著作権の基礎解説記事
※今後、順次追加予定
- 著作権とは何か(基礎解説)
- AI生成物に著作権はあるのか
- 医療記事の著作権と責任の所在
- 内容証明を出す前に確認すべきこと
- 著作権侵害と損害賠償の考え方
👉 記事一覧はこちら
